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〜旅行と英語〜
みなさんは英語を学ぶ目的は何ですか?私が最初に英語を勉強しようと思ったきっかけはアメリカってどんなところだろう、旅行してみたいなと思ったからです。
実際に初めてアメリカに旅行できたのは最初に思ってからかなり(10年位)たってからでした。
実際に行ってみると、やはり自分の想像とはかなり違っていました。テレビや映画で間接的に見るのと、実際にその場に行くのとでは、当然のことながら全く違います。
また英語も実際に現地の人と話してみると、自分のレベルが良く分かります。
初めて出張で行ったときに、昼食にマクドナルドに行きました。シェークを注文するときにバニラを注文しましたが、何度言っても通じません。「なぜこんな簡単な言葉が通じないのだ?」といきなり悩んでしまいました。
これは私が日本語の発音で「バ」にアクセントを置いていたからでした。「ニ」にアクセントを置かないといけなかったのです。
日本人の発想ですとこれくらいの違いだったら分かってくれても良さそうなのにと思ってしまいますが、アクセントが違うと全く別の言葉として認識されてしまうのです。
実際にこのような体験をするともっと英語の勉強をしなくては!というモチベーションも高まります。
もちろん楽しい経験もあります。観光旅行もしました。
アメリカへはその後何度か旅行に行きましたが、一番記憶に残っているのはイエローストーン国立公園です。
イエローストーンは中西部のワイオミングとモンタナとの境界近くにあります。
6月の半ばに州境のウエストイエローストーンからレンタカーで入りました。
まさに「息をのむ大自然の宝庫」とは、ここのことを言うと思いました。
広い公園内には様々な「顔」があり、そのどれもが圧倒的な存在感があります。
巨大なデコレーションケーキを思わせる温泉段丘テラス・マウンテン、

マンモスホットスプリングのミネルヴァテラス

高さ60m近くまで熱湯を吹き上げるスケールの大きな間欠泉、オールドフェイスフルガイザー
(日本にも九州の別府に地獄めぐりというのがありますが、スケールがまったく違います。)
このガイザーのそばに「オールドフェイスフルイン」という100年前に建てられた木造の巨大なホテルがあります。ここは常に予約が殺到していて泊るのが非常に難しいホテルです。


このような美しくて巨大な温泉(といっても入るには熱過ぎてだめですが)があちこちにあります。
約38kmも続く深さ約300〜460mもの黄色の絶壁が圧巻のイエローストーン大峡谷

まるで海岸に来たかのような錯覚を受けるアメリカ最大の山岳湖イエローストーン・レイク

自然の中での野生のバッファローとの遭遇。

まさに地上の天国
もう一度行きたい!と強く思う場所です。
「旅」はすばらしい。その「経験」と「感動」が人生をより深く味わわせてくれます。
「お金」と「時間」を作って「旅」に出ましょう!
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